問題となっているネット依存症について

ネット依存症は大人だけの病気だと思っていませんか。現在、子供たちの間でもネット依存症は問題となっています。

ネット依存症とは

ネットの使い過ぎで日常生活や社会生活に影響を及ぼすことをいいます。お子さまにAndroidやiPhoneなどのスマホ、iPadやタブレット、パソコンを使用させているのであれば注意が必要です。酷い場合はうつ病や解離性障害などを、引き起こすきっかけにもなりかねませんので、注意していただきたい依存症です。

ネット依存症の種類

ネット依存症にも様々な種類がありますが、子供に多いのがネットゲーム依存症ではないでしょうか。3DSやPS3などのオンラインゲームの楽しさに引きずられ、現実の生活に支障をきたします。女の子に多いのがメール依存症です。メールの返信がないと不安やイライラが増し、1日に何十通もメールをしたりチェックしたりしてしまいます。

他にも、自分がどのような評価がされているのかを気にするエゴサーフィン、体調が崩れると異常に心配して病名を調べようとするサイバーコンドリア、ウィキペディアの編集にのめり込むウィキペディアホリズムなどが、海外より報告されています。

ネット依存症からお子さまを守るために

上記のようなネット依存症からお子さまを守るために、ネットやスマホの利用に関しての心構えや掟を共有しておくことをおすすめします。まずはネット・スマホを持つ危険性を伝えましょう。ネット依存症になるだけでなく、様々な犯罪に巻き込まれる可能性があることを伝えます。

次にスマホやiPadは親の所有物であるということです。毎月の使用料を払うのは親、つまり親の所有物ということになります。信用しているから貸しているのであって、ネット依存や学力低下、犯罪的行為など裏切るような使い方をしたら没収することもあり得ることを伝えます。時間や使用を制限することも掟に加えておいたほうが良いと思います。

例えば、眠る前は布団に隠れて遅くまでしてしまう可能性もありますので、親に預けるようにしてはいかがでしょうか。また、勝手なショッピング、危ない出会い系やアダルトサイトの利用を避けるため、ロックしておくのも良いでしょう。

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