インターネットが及ぼす子供への影響

近年では子供でも3DSやPS3から、簡単にインターネットにアクセスすることができ、分からないことや知りたい情報はすぐに調べられるようになりました。情報化社会といわれる現代では、私たちの生活においてパソコンや携帯電話、スマートフォンは欠かせない存在となっています。

子供への危険性とは

日常生活の利便性を格段にアップさせたインターネットは、匿名や別名で利用することにより相手が誰か分からないまま簡単に人間関係や契約関係を築けてしまいます。
これによりネット犯罪の助長やリスクも高まったといえるでしょう。
大人であっても危険性の高いネット社会では、ただ子供たちをインターネットから遠ざけるのではなく、上手に活用することの必要性が叫ばれています。子供たちへの影響とはどのようなものが考えられるのでしょうか。

有害サイト・掲示板の利用

多くの成人向けサイトは閲覧者が未成年か成人かを問い、成人であった場合に内容が閲覧できるようになるシステムですが、その効果はほとんどありません。有料サイトはクレジットカードなどからの前払いを原則としているサイトもありますが、親のカードがあれば簡単に契約できてしまうのが問題視されています。アダルトサイトや個人の掲示板も多く存在し、子供からのアクセスも簡単な状況をインターネットは作り出しているのです。

購入・契約トラブル

インターネット上では様々な商品やサービス、アプリを販売しています。
購入者が未成年であった場合、親の同意がない契約に関しては取り消しが可能となっていますが、中には高価な商品やサービスを簡単に契約できてしまう悪質なサイトが存在するのも事実です。

どのような対策があるか

有害サイトへのアクセスを制限する機能、ペアレンタルロックの存在を知らない保護者の方は多いようです。ペアレンタルロックを設定することにより、ある程度ネット利用の安全性を確保することができます。

お手持ちのパソコン・iPad・iPhone・Androidのウィルスやセキュリティ対策に不安がありましたら、アドインへご相談ください。アドインではパソコンの購入・設定・使い方からトラブルに対するサポートも行っております。