有害サイトの種類

インターネットは最新の情報を手に入れたり、コミュニケーションを楽しめたり買い物ができたりと、今や現代人に欠かせない便利なツールとなっています。大人だけでなく子供にも便利に活用されていますが、子供たちが活用するにあたって、気をつけていただきたいのが有害サイトの存在です。

有害サイトは子供たちに様々な悪影響を与えます。酷い場合は命にも関わるほどです。こちらでは、子供たちに悪影響を与える有害サイトの一部をご紹介いたします。ぜひ気をつけていただければと思います。

プロフサイト

プロフとはプロフィールの略で、自己紹介やアピールをするサイトのことをいいます。居住地や学校名、生年月日などの個人を特定できる情報、プリクラやスマホで撮影した顔写真まで公開する子供たちも多いです。

閲覧数を獲得しようと淫らな写真や喫煙・飲酒の写真を投稿するなど、行動が過激になるきっかけとなることもあります。また、検索して知った大人がストーカーやわいせつ行為に及ぶなど、命の危険性も高まります。

アダルトサイトや出会い系サイト

無差別に送られてくるメールには、アダルトサイトや出会い系サイトに繋がるURLが添付されています。こうしたURLに興味本位でアクセスしてしまうと、自動的に会員登録され、後日登録料などと称した請求書が送られてくるケースも少なくありません。また、出会い系サイトを通じて実際に会い、犯罪に巻き込まれるという事例も多発しています。

チャットや掲示板のサイト

交流サイトは誰でも参加しやすく、様々な人とのコミュニケーションを楽しめます。しかし参加しやすいが故に別人格となり、誹謗中傷が書き込まれることも多くあります。大人なら「そんなことはない」と流すことは容易で、情報の信憑性を調べて判断することができますが、子供はこうした情報を素直に受け止めてしまいがちです。心を痛めてしまい、立ち直れなくなってしまう可能性は否定できませんので注意が必要です。

アドインでは、上記のような有害サイトブロックに関するご相談を承っております。
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